旧岩崎邸庭園
街歩きの大先輩と、不忍池脇の【下町風俗資料館】~【旧岩崎邸庭園】~【子規庵】を
巡りました。街歩きの魅力の一つは、汗をかきながら、知的な興奮を味わえる所かと
思います。そして、一日歩けば、その釣果の数倍もの行きたい所がみつかるのも
また楽しい点かもしれません。
街歩きの大先輩と、不忍池脇の【下町風俗資料館】~【旧岩崎邸庭園】~【子規庵】を
巡りました。街歩きの魅力の一つは、汗をかきながら、知的な興奮を味わえる所かと
思います。そして、一日歩けば、その釣果の数倍もの行きたい所がみつかるのも
また楽しい点かもしれません。

江戸東京博物館の新撰組展とランチタイムの「ちゃんこ定食」を仲間数人で楽しみました。
「新撰組展」
非常に多くの人が訪れていて、新撰組の根強い人気ぶりに圧巻されました。
ただその分、非常に混んでいるのでじっくり見たい方には平日をおすすめ
します。新撰組は、まだ時代が古いとは言えず、資料もたくさん残っている分
今回の展示スペースでは、少し窮屈でした。最近話題の収支から言えば黒字
なのでしょうが、企画展としてのおもしろみにも欠けていたように感じます。
ちなみに、この「おもしろみにかける」ことが新撰組の特徴かもしれません。
こんなことを言うとファンの方には叱られますが、歴史的には英雄になれた
訳ではなく、どちらかと言えば吟遊詩人的なところがある。
時代に翻弄されるなかで、あまりにも純粋で、情熱的で、人間的。だれもが、
等身大の自分をそこに見出せる。ある人にとっては、それが近藤であり、また
ある人には。。。 そんなところが人をひきつける理由ではないかと感じました。
「ちゃんこ鍋」


通りでもらったチラシを元に、ちゃんこ鍋のお店に行ってみました。
1,150円くらいのランチセットで、この日は、お魚のあら煮のチャンコ鍋に
ご飯などが付きます。チラシについた生ビールサービス券をちゃっかり
利用、美味しく、お徳な気分を味わいました。
人形町界隈を歩いた。
学生時代、日雇いバイトの見習のような仕事で室町あたりを行き来した
ことはあったけれども、そのお隣の人形町にはあまり縁がなかった。
ビジネス街というイメージしか持ち合わせていなかったのに、老舗の料理屋や
お菓子屋さんなどが通りや横丁にあって驚きとともに、ついつい路地をぐるぐる
廻ってしまいました。
人形焼 と 鯛焼き
■重盛の人形焼
![]()
東京や上野の駅に売られている人形焼しか知らなかったことを反省。
値段も大きさの割には高いようにも思う(1つ110円)。証拠に一口で
食べてしまいじわーっと口に餡子が広がるのですが、その食感を感
じるには十分と言えない大きさのように思いました。
私が「食いしん坊」なだけのことなのですが・・・。
■柳屋の鯛焼き
![]()
あまり鯛焼きの相場を知りません。でも重盛の人形焼にくらべるとわずか
20円の違いで、ボリュームは数倍にふくれています(1つ130円)。
こちらのお店は店先と店内の奥で鯛焼きを焼かれていて、お客がとぎれる
ことなく並んでいます。
昨今のラーメンブームでよく見かける光景かとは思いますが、職人さんの
手さばきをみたり、飛び散る火の粉をみながら焼きあがりの1匹を待つのも
楽しいものです。
ちなみに、薄皮であさりとした餡子、とても美味しかったです。
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