2代目オリーブ
昨年の夏に息子の誕生を
記念して求めたオリーブの木は、早々に枯れてしまいました。
そこで、念願の2代目オリーブを購入しました。
今度こそは、子供の成長にあわせて、すくすくと言いませんが、ジワジワと育ってくれればと思います。
ちなみに、東小金井の「オリーブガーデン」さんで
買ったのですが、たくさんのオリーブがあって、育て方も親切に教えてくました。
オリーブの木を探している方にはオススメです。
昨年の夏に息子の誕生を
記念して求めたオリーブの木は、早々に枯れてしまいました。
そこで、念願の2代目オリーブを購入しました。
今度こそは、子供の成長にあわせて、すくすくと言いませんが、ジワジワと育ってくれればと思います。
ちなみに、東小金井の「オリーブガーデン」さんで
買ったのですが、たくさんのオリーブがあって、育て方も親切に教えてくました。
オリーブの木を探している方にはオススメです。
近所を流れる立会川。2~3年前、ボラの大群が押し寄せた
ことがあった。つい先月(3月)のこと、川沿いの道を自転車
で走っていたら、おじさんに呼び止められ、コンクリートの川
底をみると、そこにはエイがいるではないか。
エイの標準サイズなんて、わからないけどまだ子供のような
感じ。ちなみにいた場所は、ちょうど読売新聞の販売店と桜
橋の中間あたり。
いまもいるのか、もう移動してしまったのか分からないけど、
あの時に、川に入って、そのおじさんとエイを捕獲していた
ら、新聞の地方欄あたりのネタになっていたかもしれない。
実際にそのおじさんとそんな話をして、運河に逃がすか、
刺身にするかなどといった話題があったように覚えている。
昨日、立会川にエイが出現したというニュースがテレビで
流れていたと聞いた。せめてあの時、写真を撮っていれば
よかったのに。残念なことしたなあ。
自宅から結構、近いのに今まで足を運ばなかった
大井競馬場に、この前、初めてでかけた。
学生時代の友人が、誘ってくれたのがきっかけ。
ちなみに、はじめて競馬新聞を買った。
1部500円とは高い・・・
これだけで、ギャンブルが苦手な僕は、尻込みを
してしまう。ちなみに入場券は100円。
3月6日(日)の朝日新聞、東京南部版に「談話室滝沢」が3月末に
閉店する記事が載っていた。
学生時代、学外の講師との打ち合わせで1度だけ利用したことが
ある。地下に広がる異空間にとても驚いた。小川が流れていて、
小さな橋を渡って席についたことを記憶している。
ただ、そうした特徴よりも、長時間の打ち合わせを行うことができ
て助かったのも事実。
そして、その名前を数年たっても忘れなかったのは、近所のスタバ
に足を運び、読書や勉強する人たちがいっぱいで、お店でコーヒー
を飲めないたびに、近所に「滝沢」があればと密かに叫んでいた
からで、その「滝沢」が閉店してしまうのはとてもさびしい。
とある宴会に伺ったら
フルーツの台の上に干柿があった
ほかにはイチゴやマンゴーなど
普通の品揃えの一群の片隅にどさり。
季節によって柿がある場合はあるけど、
干柿を見たのは初めて。
(僕の経験不足かも・・・)
普段買わないからわからないけど
干柿だって安くはないだろうし
せっかくので干柿をいただいてみた。
柿は肝臓に良いというし
お酒の席では以外と喜ばれる
果物かもしれない。
もっと真面目に
干柿を食べてみたいと思った。
そういえば日本の代表的な
ドライフルーツとも言えなくはない訳で・・・
知人から教えてもらった おもしろいサイト。
アメリカ、ハンバーガーチェーン店「バーガーキング」の
プロモーションに利用されているらしい。
命令を打ち込むと、鳥がそのイメージにあわせた行動
にでる。
詳細不明だが、意味も不明。でもおもしろい!
ぜひご覧ください。
昨年は女性の生き方について、いろいろ本が出されたなあと思う。
例えば「負け犬の遠吠え」(酒井順子著)や「オニババ化する女たち」
(三砂ちづる著)が代表作であろうか。
「負け犬・・・」について、ぼくはそもそも「勝っている」とか「負けている」
と言える人たちは恵まれている層ではないかと感じていた。
ちょうど「オニババ化・・・」のほうに、同様のことが書かれていて、
実は、酒井順子の別のコラムでは、その辺りのことを
ちょっと早めのクリスマスギフト
上京し明日帰る 家内の母に
仕事の帰り道 ちょっとした贈り物を買った
いろいろ迷って手にしたのは
灰色のシンプルな缶に入ったのアールグレイ
本当はキャンディやチョコレートを
いっぱいにして枕元に
そして朝少し驚かせてみたかったけど
ハロウィンでもないし
子供でもないし
(今の子供がそんなものを喜ぶとは限らない)
添加物も気になるし・・・
砂時計に魔法をかけて
とってもとっても楽しい時間がすごせるような
そんな願いをベルガモットの香りに込めて
ラーメン屋さんの繁盛の秘訣に3つあるらしい。一つ目はもちろん味、
2番目は作っているところを見せる。そして最後に行列。
なるほど、ついつい入ってしまうお店とはそういうものかと思う。
でも、個人的にはライス無料!とか今日は○○の日、はたまた炒飯
セット何円引!みたいなのに弱い。
だから、先日も「火曜日は餃子100円」という電光掲示板に・・・。
そもそもそのお店、餃子が有名な街にあって、ケンカを売るような
サービスをしているところがすごく面白くて、逆にそのサービスが
期待をさせないというか、観光客には不信感をいだかせるのだけど、
ガラス越しにお客さんの姿が見えたので、少し安心。のれんをくぐ
ることにした。
明るい雰囲気のお店。カウンターには中年の女性が1人いて、水を
運んだり置いた皿の中の餃子を数えたりしている。奥の厨房から、
若い男性がたまに店内をうかがい、愛想よく客に挨拶などしながら、
忙しく麺を茹でたり、餃子を焼いていた。
客の数の割に、店員が2人とは少ないように感じたが、壁の棚の上
におかれたテレビが映すナイター中継が、時間を止めてしまってい
て、ゆっくりした晩の空気が鍋から昇る湯気と一緒に流れていた。
席につき、この店の名物(おすすめ)という味噌ラーメンと餃子を
注文。店員の年齢の離れ具合をみて、親子だろうかと思った。息子
さんが開業または父親の店を継いだのか、とにかく夜の時間は人を
雇わずに、母親と一緒に店を切り盛りする。そんなことを思い浮か
べたら、妙にこの店への愛着が増していった。
そして、様々な物語が浮かぶ。この若い青年が味を研究する様子や
一日の終わりに、親子がどんな言葉を交わすのだろうかなどと。
別に店のことなど尋ねはしなかったから、本当に親子かどうかは、
知る由もないのだけど、ラーメンの味は研究されていて、餃子も旨
かった。もっともっとこれから美味く食べさせてくれるのではない
かという期待も感じられた。
勘定を済ませ、店を出た後。こんな風に、人情でお腹を満たしてく
れる店がこの地にはたくさんあって、そして誰かが救われている事
を想像した。そして、妙に嬉しい気分を覚えた。
ちまたには、無数のフリーペーパーがある。お得なクーポンがついたものや、エリア
ニュース満載なもの。はたまたアルバイトや賃貸情報など。
そんな中で、きっと僕にとって役立ってくれているのは、出版社や新聞社が発行して
いる雑誌である。本来、100円程度の値段がついているものなので(定期講読もでき
る)、フリーではないが、書店にいくと「ご自由にどうぞ」とおいてあったりするの
で、ケチな話しだけど、僕の中ではフリーペーパーとして分類。
たまに行く書店で手にできるのは(人気が高いらしくない時の方が多い)、岩波書店
の「図書」や、講談社の「波」、朝日新聞社の「一冊の本」など。
内容は、新刊図書の宣伝を中心とした作者のコラムや対談などであったり、寄稿した
ものがあとから1冊の本になったり、はたまた普通の文芸総合雑誌のごとく、エッセ
イや連載小説が綴られていたりする。
文壇の重鎮やら大学教授やら色んな人の研ぎ澄まされた文章を読むことができるの
で、学問の世界に置かない者にとってはすごく嬉しいし、まったく興味のない世界の
「うんちく」に出会えたりするので、すっごく面白い。例えば、ハーレクインの論評と漱
石と鴎外、『時間ですよ』にキルケゴールが同居する。そんなごちゃまぜな世界が
出版の醍醐味かもしれないし、それを読書する人に伝えてくれている雑誌たちなの
で「究極のフリーペーパー」ということで紹介してみました。
とあることの無事を祈りたくて、もう半年も前だけど安全祈願のため
あるお寺に参った。
そのこととは関係ないけれど、私の知り合いで、そのお寺だけでは
「おみくじ」を引くという人がいて理由を聞くとよく当たるという。
そこで100円玉でおみくじを買ってみた。自動販売機の取り口に
小さな紙がひらり。取り出してみると小吉だった。そして次のような
文言が・・・
※「おみくじ」にも著作権あるかもしれないので短く書いてみる。
何事も初めは・・・・・心の余裕をもって神仏の・・・・・
時節を待てば・・・・・・
お陰様で、お願いごとは神様も聞き届けてくれたようである。
だけど、半年前に手にした「おみくじ」の文言が当たったかどうかは
判断がつかない。おみくじの有効期限ってどのくらいなんだろう。
ちゃんといつまで有効とか書いてくれたらいいのに。もしくは果報は
寝て待てという感じなのか・・・
もう一度引いて、大吉をねらうか、もうしばらく待ってみようか。
おみくじを引いた時は必死だったからそれを信じてもみたけれども
もしかしたら、これからが「おみくじ」が当たる時期なのかもしれない。
そんなことを思ってみると、おみくじの効用というのもあるような気が
してきた。未来を予測するなどという役割より「がんばれー」と応援
してくれてるような、道先案内人のような存在なのかもしれない。
そう思うと、いつかの100円玉の元をとったような気がしてきた。

ちょっと大学のキャンパスを散歩してみたら
ちょうどサークルの新入生を勧誘するシーズンなんですね
そこでみつけた おもしろそうなサークル
「さだまさし研究会」
そのポスターによると 昔は多くあった学生の「さだまさし」研究のサークルも
最近では数が少なくなったとのこと、また夏の合宿は長崎を予定とありました。
大学のサークルって色々あるもんですねえ
ぜひ、皆さんの体験談や 懐かしい思い出を聞かせてください。
ビーズ作りを知り合いに教えてもらった。
最近、話題らしい。オレンジ色のビーズは、スワロフスキーのもの。
これを釣り糸でつなげていくと夢の世界ができあがる。
「1本の糸を両手にもって、左に小さいの大きいの小さいの
右に大きなのを1個 それぞれ糸を通して、次に・・・ 」
僕には難しかったけど、重要なところはほとんど一緒に参加した
人に教えてもらって、あまり学習はしていないのが悔やまれるけど
ふぞろいな形をした作品をみて、少しうれしかった。

またチャレンジしてみようと思う。
狭い部屋を衣類かけやら洗面所やらへと、時には歯ブラシを口にいれたま
ま移動するあわただしい朝の時間。テレビ番組は聞こえてくる時計であり、
そろそろこれこれをといった目安になっている。
そういう時に限って、つまらないことが思いつくもの。ふとゴミ箱のこと
を考えた。インテリアショップで売られているスタイリッシュなゴミ箱も一
般の家庭では、スパーの店名がプリントされた白いビニールの買い物袋が、
数日置きに入れ替えられたりしているのかな。それなら、自分が使っている、
100円ショップのゴミ箱とあまり変わらないのに・・・。
そもそも、大きさや色とか存在感とか、「これは申し分のない」といった
ゴミ箱に出会えるのだろうか。そう思って買ってきても、普段はあまり気に
ならないけど、毎日捨てたり、まとめたりを繰り返していれば、ちょっとし
た事が気になるような気がする。
リサイクルとかゼロエミッションの視点から考えれば、ゴミ箱も分類箱と
言えるだろうし、ゴミ(塵)を「護美」と書く人だっているのだから、想像
以上に高尚な、そして機能美を追求していい日用品なのかもしれない。
週末に出かけた百貨店のアートコーナーで、ゴミ箱をテーマにした展示を
していた。何気なく通り過ぎたことを後悔しながら、眼の覚めつつある自分
を鏡に眺めた。
土曜日の朝日新聞「be」に、
長野のセーラ・マリ・カミングス(35)さんが取り上げられていた。
一度、この方の横を通りすぎたことがあった。彼女の魅力はもちろん、
周囲の若い方々、ちょうど記事に掲載されている写真の「はんてん」
を着ている皆さんがとても自信に満ち溢れ、その職業や文化に誇り
を持たれている様子が感じられ印象的だった。
「枡一市村酒造」もすごいと思う。幕末の当主が葛飾北斎のパトロン
であったという話で、彼もその当時は、「よそ者」であったはず。外か
ら来る者を上手に受け入れる姿勢は、旧家が自然と身につけた「経
営の知恵」なのかもしれない。その意味では、セーラさんを「平成の
北斎」と呼んでみようかと記事を読んで思った。
とあるショッピングセンターにいくと、僕は風邪を引くというジンクスがある。
引きはじめた風邪が悪化するという言葉が適切な場合もあるけど。どこかかタ
イミングが悪い。
理由はよくわからないけど、自転車でいくにはちょっと遠いのか、休日の度に
広がる、試食に群がり、フラフラしすぎるのか、それとも地下の駐輪場が遠い
のか・・・。
さてさて、そのショッピングセンターで嬉しい光景を目撃。コーヒー豆の計り
売り。豆が口のあいた容器に入って売っているのだから、そんなにデリケート
に品質を考えているとは思えないけど、ブルーで赤と白のロゴが光るコーヒー
豆の缶を見て、思わず立ち止まってしまった。
これまで、専用キャニスタが欲しくて、お店をウロチョロしたけど、冷凍庫に
入れてしまうものにしては高いし、ずっと緑茶の缶を使ってた。それが、ちゃ
んと喫茶店にあるような缶が目の前に。
まずは、コーヒーを試飲しながら、おばさんの声に耳を傾ける。味なんてわか
んないし、目は青い缶の山へ。自然と手はスコップを握り、300g入るという缶
に豆を詰めていました。いっぱい入れていいよ~などと言われながら、蓋をし
める隙間なんかを考えて、遠慮がちに終了。おばさんが蓋をするとこぼれる部
分をビニル袋にわけて缶の蓋を閉じます。
ビニールにわけてくれるならもっと欲しいと訴えたら、少し余計にビニル袋に
入れてくれました。それなら自分で入れたかったなあ~と思いましたが、そこ
は商売。おまけの量はおばさんに委ねられていて。ちょっぴり残念な感じ。
妻は、すべてを見通していたように「ずいぶん遠慮してたね~」と愛想のない
一言。中身より缶が欲しかった私はなんだか母親に連れられた子供の気分。
500円くらい、自由に使ってもいいよね。
年末のとあるバーゲン。僕が欲しかったキャニスタが20%OFFで売られてた。
買うかどうかためらっている旦那さんに、奥さんが決断を求めています。その
旦那さんは迷ったあげく買い求めていたようですが、すごくその姿が自分に
似ていて、それを思い返し、少し得した気分になりました。
早く飲んでみたいな。
ココログはたのしいーなーと思う。
お友達(思い込みであったとしても)やコメントがついて うれしい一週間に
さらにうれしいことが!
それは 室井佑月さんのblogがスタートしたのです。
経済についてのお話にはついていけない僕も(そんなことでいいはずはない)、
こちらは親しみやすそうです。やったね。
つい先ごろも、ある雑誌で室井さんが書かれていた記事を僕にみせ、
「これよく使ってる呪文だね・・・」などど、冷や汗が少し出ましたが(笑)
さてさて、結婚とは面白い。もう一人分の人生といやおうなしに暮らしていると
いろいろな知識が身につく。たぶん、室井さんもそうで、情報番組などで拝見する
こともあるけど、圧倒的に家族が買ってきた雑誌をパラパラめくりなから情報を得た
人物であることに間違いない。
百瀬 いづみさんの「ネオ家事」を知ってるのもその影響を受けたからで、けれども
こちらは、便利な生活知識と実践が身につかないので、彼女は脅迫のようにその
著書を(おそらく、無意識であったとしても)テーブルや部屋のすみに置くことがた
まーにある。
その表紙を見るだけで、「家事を手伝え」「家事をしろ」と天の声が聞こえてくる。
そんな一連の流れからか、私の家では妻が「ユニ家事」(ユニバーサル家事)を
開発中である。どのようなものかさっぱりわからないけど、とにかくタイトルは
二人で一致していて、あとは中身。ユニーバサルデザインのごとく、ちびっ子でも
お年寄りでも、簡単に楽チンにできる家事を目指しているらしい。
ユニークな家事におわってしまうかもしれないけど、被験者は僕しかいないん
だよね、やっぱり、幸いにも、残念ながら・・・。
友達の赤ちゃんに 何かを贈りたくて買い物に。
おもちゃ売り場、天然木、無塗装の積木(積木ってもともと木なのに天然と
強調するのがいまどきなのかな~)は結構高い。
それで気の使わないものをと思い、絵本を探しに書店に行ってみた。
ありました!「ぐりとぐら」「どろんこハリー」とても懐かしいです。
僕にとっては、らくがき帳で、ハリーは最初からまっくろな犬であり、
ぐりぐらには太いひげがはえていたのですが、ここでは大御所的存在で、
鎮座してます。
自分が育っているうちにか、その当時からなのか、名作なようです。
ただ、絵本の対象年齢をみたら新生児には困難であることが判明。
ということで赤ちゃんへのプレゼントは持ち越しとなりました。
待っててね!赤ちゃん
ところで絵本っていいなあと思う。ちょうど、奥さんの家にも「どろんこ
ハリー」があったと聞かされて、すごくうれしかった。
同じ絵と言葉をみて、小さな心を躍らせていた光景はほほえましい。
どうして お弁当箱にちょうどいいサイズはないのだろう。
弁当箱を探していると、いつもこの疑問にぶつかる。何でもマニュアルだったり
お役所がきめてたりと、ご飯やおかずの量も決まっているように思うけど、
売りばで手にとる商品をよくみると、これじゃあ少ないとか、ごはんは良くても
おかずがこれではとかと言う感じで、一度では決まらない。
そういうことで、この前壊れた弁当箱の変わりを買いにデパートに行った。
そこにはなんと、スーパーと同じものが色違いでおいてあった。
(詳しく言うと、プラスチックのお弁当箱はこれだけでした。)
スーパー 本朱 こげ茶
デパート 朱 緑 黒
男性の場合、会社の机でデパートにあった3色のいづれかを広げるのは、
しっくりこない。確かに朱なんて優美かもしれないけど、素材はプラスチック
なので、それほど塗りにこだわる必要もないし・・・。実用的ということで、
近所のスーパーに戻り同じものを買って家路についた。(もう落とさないぞ!)
店によって、商品の色が異なることを知って得した気分というか、ちょっと
自慢したい気分なのである。(だからHP用に書いてる)
ところで、どんなしくみがここにあるのかな、詳しい人 ぜひ教えてください。
朝 お弁当箱が割れていることが判明した。
まだ買って2週間あまり。プラスチックではあるけれど漆塗り。
たぶん5回くらいしか使っていないのに、朝からショック。
昨日の帰り道、駅のホームで空箱をいれた手提げを落とした際に、
ヒビが入ったようだ。
500円のお弁当を買って食べたと思えば元はとったかと思うが
それにしてもつらいし、悲しい。
ちょうど同じ夜、たまには自分でと思い、煮物をつくって一夜置く。
新しいお弁当箱故に、一生に何度しかない事に手を染めた。そうし
た頑張りの成果は、古い弁当箱に収まり僕と一緒に出勤することに。
朝刊に挟まれたミスタードーナッツの折込。10ポイントでお弁当
箱がもらえるとのこと。また迷いに迷ってお弁当箱を買うよりも、
全品100円のドーナツをほおばって、景品をもらった方がいいよ
うに感じる。
そんなチラシを見て、よりがっかりする自分。台所に立つ家族は接
着剤による修復をうっすらと考えているようだった。
朝日が差し込む室内の湯気と失望と思惑が交錯し、テレビから流れ
るニュースはあまり耳には入らない。
お弁当を会社に持っていくようになって、週末の外食を美味しく楽
しめるようになった。小箱に秘められた喜怒哀楽と、もたらされる
小さな変化をこらからも楽しみたいと思う。
<コリオラン>のローマの英雄コリオラヌスは
どうも、ガイウス・マリウスのことらしい・・・・
ちょうど読み終えた本の中の主人公の1人であり
現代では、香水の名前にもなっているようです。
次巻を読むと、その顛末がわかるかもしれません。
そんな期待を込めて、ページを開くことにしましょう。
前回のコメントで紹介した神社に、厄除祈願をしてきました。家族が
厄年だったので。昨日登場した神主さんは、甘酒を売るテントの方
でお仕事してました。やっぱり大忙しのようです。
拝殿の中は、落着いた空気で満ちていたように感じました。お賽銭
の投げ込まれる音と鈴がガランゴロンとなる音を背に、神主さんに
祝詞をあげてもらい、御祓いを受け玉串を捧げます。
大きな社寺と違い、まとめて済ますということがなく丁寧に祈願して
いただき、終わりには、神主さんより、日々の心のあり様などにつ
いてもお言葉を頂戴しました。
家族にとっては、思いがけずとても満足な祈願であったようです。
また、私も一緒に、一年の無事を祈ることができて良かったと思い
ました。
「つつしみ心(ごころ)」を大切にとの神主さんの言葉と共に、この
この一年を過ごしていければと考えています。
ところで、マンションに住む新住民である私にとって、今回の祈願
は「近所の神社」を氏神様と感じるようになったきっかけになったと
感じています。
丁寧に祈願いただけたことで、そのお社への信頼が増しましたし、
こうしたご縁から下町に受け継がれてきた地域社会とも関わりを
もてればとも感じました。
ちなみに、今日お世話になった神主さんは、俳優の近藤芳正さん
に似ていました。三谷幸喜の作品によく登場する俳優さんです。
元旦の午後、近所の神社に初詣に出かけた。現在の住まいに越し、
2度目のお正月。氏神様とか鎮守様と呼ぶのははちょっと早い。
ニュースで何万人と言われる寺社の人ごみを避け、少し地味にと
思ったが、鳥居と拝殿までの約100メートル程の石畳の半分位
までは、人の列があったし、後ろを振り返るとその列は少しずつ
その長さを増していくようであった。
みんなどんなお願いをするのかな、またどんなお正月を過ごして
いるのかなどと思いながら社殿を眺めていると、ひげとおしゃれな
紫色のレンズをした眼鏡をした神主さんが私の前を横切った。
しばらくして、神主さんの、祝詞が聞こえてきた。どうやら祈願を
お願いした方がいるようで、厳粛に首をかしげている後ろ姿が
わかる。それにしても袴とのバランスがとれない、ちょっと世俗的
な神主さんと懸命にこの一年の無事を祈る方との対比がどうもおもしろい。
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