末富 「春の野」

今年、1月に出かけた「京菓子司 末富のデザイン展」にて気になっていた末富のお菓子を求めた。
時間の都合で、直接お店にいくことはできなかったのでデパ地下でのお買い物。ちなみに、デパ地下で買えるのは次の2店舗のみ。
◆高島屋 京都店
◆高島屋 なんば店
せっかくのことなので、生菓子「春の野」を購入し、急ぎ東京へ。
生菓子を持って新幹線乗る人もあんまりいないとは思いますが・・・

今年、1月に出かけた「京菓子司 末富のデザイン展」にて気になっていた末富のお菓子を求めた。
時間の都合で、直接お店にいくことはできなかったのでデパ地下でのお買い物。ちなみに、デパ地下で買えるのは次の2店舗のみ。
◆高島屋 京都店
◆高島屋 なんば店
せっかくのことなので、生菓子「春の野」を購入し、急ぎ東京へ。
生菓子を持って新幹線乗る人もあんまりいないとは思いますが・・・
自宅から結構、近いのに今まで足を運ばなかった
大井競馬場に、この前、初めてでかけた。
学生時代の友人が、誘ってくれたのがきっかけ。
ちなみに、はじめて競馬新聞を買った。
1部500円とは高い・・・
これだけで、ギャンブルが苦手な僕は、尻込みを
してしまう。ちなみに入場券は100円。
8ヶ月の息子が最近、ぐしゅぐしゅとしている。最初は鼻水で
風邪かと思いきや、目があかくなってきて、僕は平日は夜しか
一緒にいないけれど、鼻がつまって息苦しくて眠れないみたい。
そして起き上がると楽なのか、
一人で「ヨチヨチ」・・・「ゲホンゴホン」・・・「ウワァー」と意識が
あるのかねぼけているのか、とても本人はつらそう。
桜の花びらのように、冷たい雪が舞った日曜日、
横浜美術館に「マルセル・デュシャンと20世紀美術展」を
観にいった。
なにも下調べもせず観たのだけれども、なんとなくデュシャンの
「したいこと」「してきたこと」が迫りくるような展示構成でとても
興味をひいた。普段あまり買わない図録まで求めてしまって、
ちょっと興奮気味である。
家にもどって、ネットを検索したらTakさんの「弐代目・青い日記帳」に
すごいレポートとトラックバックの数々があって、デュシャンの
評価や人気を後追いで実感した。今度は予習してから美術館
に足を運びたい。
先日深夜、「詩のボクシング」の全国大会の模様をテレビで見た。
昨年10月に東京のイイノホールで行われたものの、何度目かの
再放送のようだった。この「詩のボクシング」は、各地の地方大会
を勝ち抜いてきたアマチュアの方が、字作品を朗読し、文字どおり
対決するもの。
家内の母から時計をいただいた。旅行のお土産ということで、
わざわざ気を使って買ってきたくれたのだ。昔、父親から時計
をやはり同じように海外のお土産だと言われて貰ったことが
あったが、それ以来何年ぶりだろう、家族に時計を贈られる
銀座・伊東屋の本を読む。
その名前も「ステイショナリー・ワンダー 伊東屋の文房具たち」
(プチグラパブリッシング刊)
よく伊東屋には出かける。銀座で買い物と言えば聞こえはいいが、たいてい
数百円のポストカードや便箋などの小物を求めるにとどまる。憧れの品々の
前にも足を止めることも忘れないが、一方で、ここにくる交通費を何回分か
節約すれば手が届くのについつい・・・。
3月6日(日)の朝日新聞、東京南部版に「談話室滝沢」が3月末に
閉店する記事が載っていた。
学生時代、学外の講師との打ち合わせで1度だけ利用したことが
ある。地下に広がる異空間にとても驚いた。小川が流れていて、
小さな橋を渡って席についたことを記憶している。
ただ、そうした特徴よりも、長時間の打ち合わせを行うことができ
て助かったのも事実。
そして、その名前を数年たっても忘れなかったのは、近所のスタバ
に足を運び、読書や勉強する人たちがいっぱいで、お店でコーヒー
を飲めないたびに、近所に「滝沢」があればと密かに叫んでいた
からで、その「滝沢」が閉店してしまうのはとてもさびしい。
大丸ミュージアム・東京に「チャールズ&レイ・イームズ」展に妻に連れられ
行ってきた。
僕の知識では、イスのデザインをした人というくらいの知識しかなくて、
それは観た後もあまり変わらなかったのだけど、展示を観て少し
幸せな気分を味わった。
それは、夫妻の使っていた作業机の引出しの中身や資料として撮影
されていたスライドの数々を観たときのことだった。
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