« February 2005 | Main | April 2005 »

2005.03.29

末富 「春の野」

harunono
今年、1月に出かけた「京菓子司 末富のデザイン展」にて気になっていた末富のお菓子を求めた。
時間の都合で、直接お店にいくことはできなかったのでデパ地下でのお買い物。ちなみに、デパ地下で買えるのは次の2店舗のみ。

◆高島屋 京都店
◆高島屋 なんば店

せっかくのことなので、生菓子「春の野」を購入し、急ぎ東京へ。
生菓子を持って新幹線乗る人もあんまりいないとは思いますが・・・

Continue reading "末富 「春の野」"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.03.23

はじめての大井競馬・・・

自宅から結構、近いのに今まで足を運ばなかった
大井競馬場に、この前、初めてでかけた。
学生時代の友人が、誘ってくれたのがきっかけ。

ちなみに、はじめて競馬新聞を買った。
1部500円とは高い・・・
これだけで、ギャンブルが苦手な僕は、尻込みを
してしまう。ちなみに入場券は100円。

Continue reading "はじめての大井競馬・・・"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.03.18

新生児は花粉症にならない?

8ヶ月の息子が最近、ぐしゅぐしゅとしている。最初は鼻水で
風邪かと思いきや、目があかくなってきて、僕は平日は夜しか
一緒にいないけれど、鼻がつまって息苦しくて眠れないみたい。
そして起き上がると楽なのか、
一人で「ヨチヨチ」・・・「ゲホンゴホン」・・・「ウワァー」と意識が
あるのかねぼけているのか、とても本人はつらそう。

Continue reading "新生児は花粉症にならない?"

| | Comments (1) | TrackBack (3)

2005.03.14

マルセル・デュシャンと20世紀美術展

桜の花びらのように、冷たい雪が舞った日曜日、
横浜美術館に「マルセル・デュシャンと20世紀美術展」
観にいった。
なにも下調べもせず観たのだけれども、なんとなくデュシャンの
「したいこと」「してきたこと」が迫りくるような展示構成でとても
興味をひいた。普段あまり買わない図録まで求めてしまって、
ちょっと興奮気味である。
家にもどって、ネットを検索したらTakさんの「弐代目・青い日記帳」
すごいレポートとトラックバックの数々があって、デュシャンの
評価や人気を後追いで実感した。今度は予習してから美術館
に足を運びたい。

Continue reading "マルセル・デュシャンと20世紀美術展"

| | Comments (2) | TrackBack (2)

ホワイトデー

息子のホワイトデーのお返しを買いに行った。
僕よりも8ヶ月の息子のほうがもてるのもどうかと
思うけど、普段育児になかなか参加ができない立場
からはとても新鮮な感じがした。

Continue reading "ホワイトデー"

| | Comments (0) | TrackBack (1)

2005.03.13

詩の伝言ゲーム

先日深夜、「詩のボクシング」の全国大会の模様をテレビで見た。
昨年10月に東京のイイノホールで行われたものの、何度目かの
再放送のようだった。この「詩のボクシング」は、各地の地方大会
を勝ち抜いてきたアマチュアの方が、字作品を朗読し、文字どおり
対決するもの。

Continue reading "詩の伝言ゲーム"

| | Comments (4) | TrackBack (2)

2005.03.11

2つの時計

家内の母から時計をいただいた。旅行のお土産ということで、
わざわざ気を使って買ってきたくれたのだ。昔、父親から時計
をやはり同じように海外のお土産だと言われて貰ったことが
あったが、それ以来何年ぶりだろう、家族に時計を贈られる

Continue reading "2つの時計"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.03.08

伊東屋の本

銀座・伊東屋の本を読む。
その名前も「ステイショナリー・ワンダー 伊東屋の文房具たち
(プチグラパブリッシング刊)

よく伊東屋には出かける。銀座で買い物と言えば聞こえはいいが、たいてい
数百円のポストカードや便箋などの小物を求めるにとどまる。憧れの品々の
前にも足を止めることも忘れないが、一方で、ここにくる交通費を何回分か
節約すれば手が届くのについつい・・・。

Continue reading "伊東屋の本"

| | Comments (0) | TrackBack (1)

2005.03.07

談話室滝沢 3月末に閉店

3月6日(日)の朝日新聞、東京南部版に「談話室滝沢」が3月末に
閉店する記事が載っていた。

学生時代、学外の講師との打ち合わせで1度だけ利用したことが
ある。地下に広がる異空間にとても驚いた。小川が流れていて、
小さな橋を渡って席についたことを記憶している。
ただ、そうした特徴よりも、長時間の打ち合わせを行うことができ
て助かったのも事実。

そして、その名前を数年たっても忘れなかったのは、近所のスタバ
に足を運び、読書や勉強する人たちがいっぱいで、お店でコーヒー
を飲めないたびに、近所に「滝沢」があればと密かに叫んでいた
からで、その「滝沢」が閉店してしまうのはとてもさびしい。

Continue reading "談話室滝沢 3月末に閉店"

| | Comments (2) | TrackBack (4)

2005.03.06

「チャールズ&レイ・イームズ」展

大丸ミュージアム・東京に「チャールズ&レイ・イームズ」展に妻に連れられ
行ってきた。
僕の知識では、イスのデザインをした人というくらいの知識しかなくて、
それは観た後もあまり変わらなかったのだけど、展示を観て少し
幸せな気分を味わった。

それは、夫妻の使っていた作業机の引出しの中身や資料として撮影
されていたスライドの数々を観たときのことだった。

Continue reading "「チャールズ&レイ・イームズ」展"

| | Comments (0) | TrackBack (6)

« February 2005 | Main | April 2005 »