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2005.02.22

やっとアクセスカウンター

「埼玉住人」さんのココログのおかげで、やっと
アクセスカウンターがつきました。
思えば簡単なような簡単でないような。ついつい
アクセスカウンターが、従来の@ホームページに
依存しているように感じていたのですが、実は
数字をリセットしてサブタイトルに設置すれば、
そこから新たにカウントしてくれるんですね。
素人なので結構うれしいです。

ちなみに、ココログをはじめてから1年、
やっと7000件のアクセスです。
1日平均、20件というところ。

もっと日常の発見を記録にとどめていきたいと
思います。

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2005.02.19

出張のお土産、絵葉書で紙芝居

子供ができてみて感じたことの一つ。
たまに行く出張で足を運ぶ、お土産店にて
ついついオモチャやぬいぐるみを見てしま
うようになった。
別段、その地方のお土産とも言えない、
どこの縁日でも売っていそうな玩具たちが
多いのだが、ついつい手にとってしまう。

少し申し訳ない気持ちと、家に帰って少し
いい顔を子供にしたいという想いからだろ
うか。けれども、また息子は7ヶ月。何を
買ってもわかるわけないので、結局買う
ことはない。

そこで、飛行機を利用した時には、機内に
ある絵葉書を1枚いただくことにしている。
操縦席の様子や機体名の書かれたもの。
それらを紙芝居のように息子に見せてあげ
るのだ。

当然、これでも息子は何もわからない。
だから親の自己満足なのだが、彼が一緒
に空を飛んでいる夢でもみてくれるとしたら
嬉しい。

玩具には何かを実現させるような力そのも
のはないかもしれないけど、空想という魔
法をひと吹きすれば、いろいろな世界をか
いまみせてくれる。子育てをしながら、
空想を持つ勇気を取り戻せたら幸せだ。

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2005.02.16

温泉街

sekidan
与謝野晶子は温泉を訪れて様々な歌を作ったといいます。
伊香保の石段にもその言葉が刻まれています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2005.02.14

気持ちのよいランチ

先日、家族とランチに出かけた際、とても雰囲気の良いお店をみ
つけました。
赤ちゃん連れの外食は、結構気を遣うのですが、お店の方がとて
も親切で、事あるごとに小さな客人にも言葉をかけてくれ、彼も
「うきゃきゃ」「きゃっふー」と大喜び。
ほかのテーブルを見回しても、お客が店員と言葉を交わしながら、
食を進めている。けして豪華な店作りをしているわけでもないし、
高級店という訳でもないのですが、落ち着いて心地よく食事ので
きるお店でした。
会計を済ました後、レジ脇に置かれていたお店の小冊子を読んで、
その理由が少しわかったように思いました。

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2005.02.10

干柿がどさり

とある宴会に伺ったら
フルーツの台の上に干柿があった
ほかにはイチゴやマンゴーなど
普通の品揃えの一群の片隅にどさり。

季節によって柿がある場合はあるけど、
干柿を見たのは初めて。
(僕の経験不足かも・・・)

普段買わないからわからないけど
干柿だって安くはないだろうし
せっかくので干柿をいただいてみた。

柿は肝臓に良いというし
お酒の席では以外と喜ばれる
果物かもしれない。

もっと真面目に
干柿を食べてみたいと思った。
そういえば日本の代表的な
ドライフルーツとも言えなくはない訳で・・・

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2005.02.06

本物の知性

ローマ人の物語 14 パクス・ロマーナ(新潮文庫)
塩野七生著

「ローマ人の物語」は好きで読むようにしている。
ただ、文庫になってから ぼちぼち読むという感じなのだけど。
新潮文庫、14~16は、パクス・ロマーナ
アウグストゥスによる共和政から帝政への移行について
書かれている。巻末の年表によると紀元前44年から
紀元14年。日本はまだ弥生時代である。

作家の指摘はいつもするどくて、心を動かされる表現を
みつけることができるとすごく嬉しくなる。もちろん、
その何倍もの示唆を読み逃しているはずなのだけれど。
からうじて見つけた一文がとても印象深かった。
リーダーに必要な素養のひとつ、「知性」について
こう言っている。

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